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園長あいさつ

東京都東村山福祉園 園長 永田 元

東京都東村山福祉園は、知的障害が重いため介護度が高く、常時医学的な配慮を必要とする児童を対象として、児童の自立支援、生命の安全、行動障害の軽減及び調和のとれた発達を図ることを目的として、東京都が昭和47年度に設置した福祉型障害児入所施設です。平成11年度からは、社会福祉法人東京都社会福祉事業団が運営を委託され、現在にいたっています。

当園では、「ノーマライゼーション、自立支援の理念を踏まえ、利用者一人ひとりの尊厳を守り、『安心』『信頼』『満足』のサービスを提供します。」を経営理念として掲げ、質の高い利用者支援に努めています。また、施設の機能を活かして、短期入所事業、通所による生活介護事業、学校の長期休みにお預かりする日中一時支援事業、グループホーム事業、そして26年度からはじめた相談支援事業など地域の在宅の障害児・者が利用できる事業にも積極的に取り組んでいます。

今後、当園は80名の障害児施設、80名の障害者施設、60名の障害者施設として分割され、老朽化した建物も建て替えられることになっていますが、職員一同はこれまで培ってきたノウハウを活かし、より一層のサービスの充実に努めていきたいと考えております。今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

園長 永田 元

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