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施設概要・沿革

当園の施設概要・沿革についてご覧いただけます。

施設概要

施設名 東京都東村山福祉園
所在地 〒189-0012 東京都東村山市萩山町1丁目35番地1
TEL・FAX TEL:042-343-8141 FAX:042-343-8145
設立 昭和47年4月1日
事業内容
(定員)
福祉型障害児入所施設(128名)
短期入所事業(10名)
生活介護事業(通所)(20名)
日中一時支援事業(東村山市・東大和市・小平市 各2名)
共同生活援助事業「どらやき」(7名)(自主事業)
共同生活援助事業「きらり」(6名)(自主事業)
共同生活援助事業「けやき」(7名)(自主事業)
特定相談支援事業
敷地面積 33,130.20㎡
建物延面積 13,973.74㎡
施設配置図 施設配置図はこちら
目的 知的障害が重いため介助度が高く、常時医学的な配慮を必要とする児童を対象として、児童の自立支援、生命の安全、行動障害の軽減及び調和のとれた発達を図る。

入所者の状況

平成29年6月1日 現在

性別 区分 年齢 在園年数
18歳
未満
18歳
以上
平均 最高 最小 平均 最高 最小
男性 80 33 47 22.3 47 6 11.8 34.0 0
女性 25 13 12 20.2 41 8 10.3 24.0 0.3
合計 105 46 59 21.8 11.4
性別 愛の手帳 清瀬特別支援学校在学児 小平特別支援学校在学児
1度 2度 小学生 中学生 高校生 小学生 中学生 高校生
男性 8 72 7 8 13 1 2 3
女性 3 22 3 6 2 1 0 1
合計 11 94 10 14 15 2 2 4
総計 105 39 8

沿革

沿革

昭和47年 4月 東京都が知的障害児施設(児童福祉法)として設置
平成11年 4月 東京都社会福祉事業団が運営委託
平成12年 1月 デイサービス事業開始(10名)
平成12年 10月 ショートステイ事業開始
平成18年 4月 事業団が指定管理者として運営
グループホームどらやきを設置(自主事業)
平成18年 10月 障害者自立支援法施行
短期入所事業(ショートステイ)
生活介護事業(デイサービス)
共同生活介護事業(ケアホーム)
平成24年 4月 児童福祉法改正
福祉型障害児入所施設指定
障害者支援施設指定
生活介護事業の定員拡充(10→20名)
平成24年 5月 グループホームきらりを設置(自主事業)
平成26年 4月 特定相談支援事業「東村山相談支援事業所」を開設(自主事業)
平成29年 4月 グループホームけやきを設置(自主事業)

東村山福祉園の今後の計画

東京都から東村山福祉園の今後の計画について次のとおり説明がありました。

説明概要

東村山福祉園を3つに分割(障害児施設1か所、障害者施設2か所)

障害児施設(都立) 現地建替 福祉型障害児入所施設 入所定員80人
障害者施設(民間移譲) 現地建替 障害者支援施設 入所定員80人
移転改築 障害者支援施設 入所定員60人

事業計画

平成29年度の運営方針

平成29年度も園の経営理念に基づき、①強度行動障害等を有する重度・最重度障害児(者)への最高水準のサービス提供、②地域生活移行の促進、③地域生活を支える多様なサービスの充実を3つの柱として、利用者本位のサービスの徹底に取り組むとともに、日中活動を充実し、職員が活き活きと働く職場づくりに取り組みます。

当園は、三分割の上、2つの障害者支援施設について民間移譲されることが決定されています。
平成29年5月には東村山福祉園の一部の民間委譲先である社会福祉法人東京都知的障害者育成会(以下「育成会」)が設置する「清瀬育成園ひだまりの里きよせ」(以下「ひだまりの里」)が開設し、5月下旬には当園からひだまりの里へ利用者が移行いたしました。このため、4月から利用者の移行までの間は育成会から出向する職員にきめ細やかな引継ぎを行い、利用者が円滑に「ひだまりの里」に移行できるよう支援を行いました。

また、平成30年4月には当事業団が設置・運営する「希望の郷 東村山(仮称)」(以下「希望の郷」)が開設することとなります。「希望の郷」は平成28年10月から施設の建設工事を実施しており、計画どおり竣工できるよう工事の進行を管理していくとともに、「希望の郷」の開設に向けて、ハード・ソフトの両面から確実に開設準備を行っていきます。

平成29年3月に自活訓練事業を園外の建物を借り上げて再開したところであり、重度・最重度知的障害児(者)の地域生活移行に積極的に取り組んでいきます。また、平成29年4月には東村山市内において新たにグループホームを開設し、これまで運営してきた2か所のグループホーム(「どらやき」及び「きらり」)と連携してこれまでよりも高いレベルで重度知的障害者の地域生活を支える事業者となるよう取組みを進めています。
加えて、障害児入所施設については、東京都において全面改築することとされており、平成30年度には仮設建物に移転する予定です。仮設建物の建設や全面改築に協力するとともに、仮設建物への移転に向けた取組を計画的に進めていきます。

1. 障害児入所施設機能の充実

(1) 重度・最重度知的障害児の確実な受入れ
(2) 強度行動障害に対する専門的な支援
(3) 障害者サービスへの円滑な移行支援
(4) 地域生活移行支援
(5) 改築後の障害児入所施設を見通した取組の充実

2. 障害者入所施設機能の充実

(1) 強度行動障害に対する専門的な支援の推進
(2) 日中活動の充実
(3) 地域生活移行の促進
(4) 地域の障害者を支える多様なサービスの充実
(5) 障害者支援施設への分割を見据えた取組の充実

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