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「きらり」自衛消防訓練の様子

2017.07.25

 グループホームきらりでは毎月1回、緊急時対応訓練を実施しております。グループホームは各時間帯に勤務している職員の数が少数であるため、利用者の方を迅速に避難誘導すること及び、常に東村山福祉園との応援体制を整えておくことが大切です。

 今回はきらりでは初めて北多摩西部消防署 東大和出張所の消防士の方の立ち会いのもとで7月15日(土)に自衛消防訓練を実施しました。本日はその日の訓練の様子をご紹介します。

 避難誘導の後、駐車場にて初期消火訓練を実施しました。消防士の方たちのご指導のもと、実際に消火器を使用し訓練に臨みました。すべての職員が消火器を使用した訓練は経験していましたが、改めて消火器の使い方や消火方法を理解する良い機会となりました。

 その後は消防士の方々から訓練の講評をいただきました。評価していただいた点もありましたが、改善点のご指摘もありました。今回いただいた講評の内容を、今後の自衛消防訓練に活かし、利用者の皆様の安全を守っていきます。

 普段も実施している自衛消防訓練ですが、今回は消防士の方の立ち会いのもとで実施し、良い緊張感の中で訓練を行うことができました。今回の自衛消防訓練のように、地域の関係機関と連携を取り専門的なアドバイスをいただくことも大切だと思いました。これからもきらり職員一同は、きらりをより良くしていくため精進して参ります。

 北多摩西部消防署 東大和出張所の皆様、お忙しい中今回の自衛消防訓練に参加していただき、ありがとうございました。

 

写真1 消防士の方が見守る中、迅速に利用者の皆様を避難誘導します。

写真2 避難完了。逃げ遅れた利用者の方はいないか点呼をとります。

写真3 消火訓練の説明を受けています。

写真4 利用者の方も消火訓練に参加しました。

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